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fwave7

Author:fwave7
艇名は「Chic Reve」意味はフランス語で素敵な夢です。平成26年5月に神奈川県油壺から香川県仁尾マリーナに移りちょうど1年が経ち、今度は長崎サンセットマリーナにやって来ました。しばらくの間ここをベースに五島、天草、屋久島方面を廻っていきます。

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06.01 冷却水ポンプ

冷却水ポンプ海水側シールから漏っているのでオイルシールを交換することに。

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インペラーは前回交換してから90Hほどしか使用してないので問題ないはずだけど

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よく見ると一か所この様な切れが

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吸い込み、吐出両側のチューブを取り外し

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吐出側チューブは特に問題ないけれど

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何故か吸い込み側チューブ内面には塗料の付着物が。この付着物が剥がれ落ちインペラーに噛みこみペラを摩耗させてしまうといけないので、復旧前に取り除くことに。人間の体でいえばチューブは血管、ポンプは心臓、ポンプが心筋梗塞にならないようにしないと・・・

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このポンプアッセンブリーを購入してそっくり交換、予備品を持とうかとも検討しましたが・・・
値段を聞いたらびっくり、国産品の3倍近かったので止め。やはりオイルシールを変えることに。

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ベアリング、シャフト、ケーシングは異常無し、エンジン側のオイルシールもまだ十分もちそうなので海水側のシールだけ交換することに。でもよく見るとオイルシールを組み込んだ際、ハウジングにストッパーとなる部分がなく押し込んだらベアリングに突き当たるまで入り込んでしまうことが判明。本来ならオイルシールの位置がきちんと決まるよう段加工がされてないといけないはずだけどこのポンプは海外製品なのでこんなものなのかと納得。吐出側ノズルは塗装されてないけど何故か吸い込み側には塗装の跡が、なんでこんなちぐはぐなのか。やはり日本製の方が間違いなく良いです。

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この茶色い付着物を除去しないとシールがすぐ摩耗してしまうので、#400のペーパーで仕上げ

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この様に除去

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インペラーもケチらずに交換、これでまた300Hは安心して乗れます。
結局一日仕事に、でも無事終了しました。
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整備 | 21:09:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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