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fwave7

Author:fwave7
艇名は「Chic Reve」意味はフランス語で素敵な夢です。平成26年5月に神奈川県油壺から香川県仁尾マリーナに移りちょうど1年が経ち、今度は長崎サンセットマリーナにやって来ました。しばらくの間ここをベースに五島、天草、屋久島方面を廻っていきます。

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12.26 marinco製品を国産メーカー品に

先日起きた陸電ケーブル接触不良の件。船に接続するフランジインレットの端子が焼き付いてしまったので要交換なのですが、アメリカのmarinco製ではなく、やはり信頼の高い国産メーカー製品と交換することに。
選択したのは「アメリカン電気」、アメリカの名前が付いてますが国産品です。型式は3315NW-L5 125V 30A、2P 引っ掛け型で仕様はまったく同等品。

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形状もほぼ同じなので交換もさほど問題無さそう。価格に関してもmarinco製は某通販サイトで¥11,500、アメリカン電気製はメーカ直販サイトでも販売されてますがアマゾンの方が若干安く¥4,000。

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マリーナによっては電源ポストの仕様が異なるので、変換ケーブル用に防水プラグ3312RW-L5とソケット3314RWーL5も購入。

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コード側はちゃんと熱収縮チューブも附属

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接続した状態、やはり国産メーカー品と感じられます。

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今回まとめて予備品も購入、年明けに交換します。

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整備 | 10:26:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
12.23 防寒対策、手袋編

油壺でいつもお世話になっている「〇仙丸」、船長はじめ2人のクルーが使っているこの青いゴム製手袋。何故ゴム手袋かというとゴムなので水が染みず手が冷たくならない!

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そしてなんと裏起毛が付いているので蒸れずにほかほかして暖かい優れもの!

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見てくれや外見を気にせず実を取るところはさすがベテランのヨットマン。でも3人そろってこの手袋をしてる姿を見てると、水道工事やゴミ収集業者の人達(決して職業を貴賤している訳ではありませんので誤解の無いよう)が作業しているようで思わず笑い出してしまいます。色も目立つので他の船の人達が見ても不思議な光景に映るのでは・・・・・

未分類 | 11:40:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
12.12 電気のトラブル

昨日から陸電の調子が不安定だったためなんとも気になり、ケーブル接続部を確認してみようかとソケットを廻しても全く動かずなんとも嫌な予感が。これは船側で本来ここにソケットが差し込まれてます

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無理やり回して外したらこの状態、接触不良により電気が流れきれず端子が焼き付いた状態。

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プラグ側も同様に焼き付き。

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このパーツはアメリカのMARINCO製、プレジャーボートにはほとんどこの製品が使用されており、信頼性は高いはずだけれどちょっとした接続ミスでこうなってしまいます。このタイプは差し込んだ後に回しこんで接続する方法、もともと若干緩めだったのは認識してたけれど使用してるうちにさらに緩くなり接触不良となった模様です。

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ソケット、プラグの予備はないのでとりあえずばらして端子をやすり掛け、焼き付いたビニールを削り落とし再組み込み。陸電がON、OFFを繰り返さなくなりとりあえず応急処置が完了。やはりほんのちょっとしたことでも気にることが有ったら、放置しないで早めに対処するのが大事です。

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今回活躍したのがこのミニチュアの組ヤスリ。片手に乗る位の物だけれど端子などの小さいものに使用するにはもってこい。先日100yenshopで見つけ購入したもの、今回はこれに助けられました。

未分類 | 16:44:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
12.10 

去年に続き今年もセールバッグの中に鳥が巣を作ってたのでエンドカバーを取り付けることに。

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出港前の準備が増える要因なので、キャンパス地でごくごく簡単に取り付け。

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マスト側セールバッグも前回来た時糸がほとんど抜けていたので、家に持ち帰り全周増縫い。そして風がはらむと生地が擦れにより損傷するので

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きつく絞れるようバックルの位置も修正。仁尾に居た時こちらの下側から鳥がブームの中に入り込み巣を作ってたこともあるのでその対策にもなるでしょう。

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こちらは以前作ったボースンチェア。背もたれが下がると後ろにひっくり返りそうになるのでショルダーベルトを追加、念のため一人でぶら下がった状態でアクロバティックな姿勢をして大丈夫なことを確認、もし人が見てたら変な人と思われたかも!

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今日はその他細かい作業ばかりで一日過ぎました。どれも放置しとくと後に同じトラブルの繰り返しとなるので、これで安心して来年を迎えられます。明日は雨の予報なので船内の片付けをすることに。

整備 | 18:39:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
12.09 年納の整備

来年も安心してクルージングを楽しめるよう、今年最後の整備をすべく今日お昼過ぎにNSMにやって来ました。
先月天草からの帰り8nt位の機帆で走行中、コックピット下ラダー付け根辺りから時々ゴト、ゴトという音が。今まで異音がした時はほとんどトラブルのの前兆となっているので早速床のカバーを取り外し点検開始。
左からラダーシャフト、電子コンパスの角度センサー、オートパイロットのモータ。上部の細長いバーがモータとラダーを連結するシャフト。まず最初に各取り付け部のボルト、ナットに緩みがないかチェック。緩みはなく、オートパイロットの電源を入れラダーをロック、そしてラダー本体を左右に動かしてみても特にがたつきは無し。念のためステアリングのロックナットを固定しラダーの遊びがないかもチェック、それでもがたつきは見られず。進水後6年経ちラダーシャフトのベアリングを心配し予備品も準備してはあるものの、まだ交換の必要もなさそう。そうすると異音の原因はいったいどこに・・・・

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残る可能性はここ。モータと

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ラダーシャフトを連結するバーのジョイント部。どちらも球状になっていて一見問題なさそうだけれど、手で動かしてみると球面接触部には当然クリアランスが。この両方のクリアランスの合計ががたつきとなることが判明。スピートが8ntとかなり高速で、なおかつ昇り一杯の角度を超えた時に音がしてたので機帆によるタックの繰り返しが原因かと推測。今度帆走のみの時この様な症状が出ないか再度確認してみることに。

整備 | 20:34:32 | トラックバック(0) | コメント(0)

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