FC2ブログ
 
■プロフィール

fwave7

Author:fwave7
艇名は「Chic Reve」意味はフランス語で素敵な夢です。平成26年5月に神奈川県油壺から香川県仁尾マリーナに移りちょうど1年が経ち、今度は長崎サンセットマリーナにやって来ました。しばらくの間ここをベースに五島、天草、屋久島方面を廻っていきます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

07.17 YKKファスナー
190717 (3)600
先月ユザワヤに注文したYKKのファスナーが入荷。当初2ヶ月くらいかかりますとのことだったけど、発注してから約40日で出来上がり、上大岡のユザワヤに引き取りに。出来上がり寸法の許容誤差が2%くらい有るとのことだったので早速寸法を計測、実際の寸法は注文どおり4,950mmぴったり。
向こう側のものは以前購入した2mのもの

190717 (1)600
価格は¥3,024。今回はその約2.5倍の長さで¥4,530。やっぱりマリンショップで購入するより専門店で購入した方が安いです!

スポンサーサイト
整備 | 16:48:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
06.21 ソーラーパネルが作動不良
190620 (1)600
昨日、家で補修してきたブームバッグを取り付けようとセールを縛っているロープを外していくとなんと、セイルの間から鳥の糞が・・・
どうやらこの船は鳥に気に入られてしまったのか、油断できません。

190620 (2)600
ブームバッグの取り外し取り付けは二回目で慣れてしまったので、作業は1時間ほどで終了。

190620 (4)600
チャックになるべく負担をかけずバックルのみ閉じるとこんな感じに。クルージング中の短期間の場合、少しくらい風が吹いてもこれでなんとかなりそう。欲を言えばバックルの数をこの倍にしておけばベターでした。

190621 (2)600
これは昨日設置した新しいソーラーパネルのケーブルコネクタ部。MC4という規格で保護等級IP67とされています。防水がきちんとされているかばらして確認したところ、ちゃんとゴムのパッキンが内蔵。

190621 (3)600
こちらは延長ケーブル側。外側から見たら中にパッキンが入ってないのがすぐ判明、やっぱり中華製です・・・

190621 (6)600
本来なら送り返して新しいちゃんとしたものと交換してもらえばいいけれど、きちんと直ぐに対応してもらえるか不明だったので自分で防水処理することに。これは以前購入したニチアス製の「ナフロン SPパッキン(フッ素樹脂)」。

190621 (7)600
柔らかく隙間に押し込むことができるのでこの様に、このてのシールにも使えます。

190621 (5)600
これでソーラーパネル設置作業は終了・・・  のはずでしたがなんと、いきなり電流が遮断。この端子BOX内の接触不良が原因のよう。直ぐにアマゾンに返品依頼。
以前購入したことのある中華製自動水やり機の返品依頼の結果は、お金は返金するので現物は送り返さず顧客側で廃棄処理をしてほしいとの回答。下手をすれば運賃の方がかかってしまうかもしれないのでそのような処理となりましたが、今回は果たしてどう連絡が来るのかと思っていたところ。ものの1時間もせず販売窓口の日本人女性担当者から電話連絡が。対応はすごく丁寧、代替品をすぐに送ってくれるとのこと。不良品はその梱包材を使用して返送してくださいとのこと。今度送ってくるものがまともな出来ならめでたしめでたしですが、続きは後日に。

整備 | 18:27:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
06.19 電源事情を改善
190618 (10)600
ほかの方のブログでカーオーディオ用CDプレーヤーの待機電流が0.7A近く流れているという記事を見て、たぶん同じなんだろうと思いながら測ってみたところなんと、MUTEして音を鳴らしてなくても1.0Aも流れてました。本来電源をOFFにするラインにスイッチを入れれば済むところですが、取り付け当初の配線のままそれほど電気を消耗しているとは気にしてなかったので知らないというのは恐ろしいです。クルージングの際、陸電の取れない港で2~3日過ごすような時はバッテリー電圧が12Vを切ることもあるので、24時間何もしないで1Aも流し続ける無駄を止めスイッチを設けることに。

190618 (1)600
ところがこの機種はSDカードを挿入する際フロントパネルを取り外すタイプで、当然液晶表示もすべて消えるのでその際の電流を念のため測ったところなんと0.0A。結局スイッチは設けずパネルの取り外しでよしとすることに。

190618 (3)600
ちなみに現在搭載しているソーラーパネルは138Wが1枚だけ。それもドッグハウス上に取り付けたためブームの陰になると発電しきれないので、固定設置しなくても仮止め使用でもいいことにして150Wのフレキシブルソーラーを今回購入。

190619 (4)600
パネルに角穴を開けるのはちょっと手間だけれど、個別に充電、ブロックができる方が好ましいので久しぶりに大工仕事。さすがプロが空けた左側の方が綺麗・・・

190619 (6)600
右側が当初からあるスイッチ、左側が今回付けたもの。ちょっと斜めになってしまったけどまあいいか・・・
ちなみにどちらも接点容量は15A、容量オーバーで使用するとスイッチが溶けたり、周囲の物が熱で発火なんてこともあるので念のためスイッチをばらして容量を確認しました。

190619 (9)600
このソーラーパネルは中国製、アマゾンで購入しました。塩害対策や耐久性がどうかは不明ですが、値段も国産のシャープの物と比べたら1/3程度なので仮置き用として使ってみることに。

190619 (7)600
コックピットシートの上に置いたらこんな感じ、ちょっと大きいような。100Wにしとけばよかったかも・・・
でもさっそく発電容量をチェックしたところしっかり発電してました。CDプレーヤーも無駄な電流をカットしたことだし、電源不足になることはだいぶ改善されたかも。

190619 (11)600
明日は天気が良さそうなので、補修したブームバッグを取り付けることに。

整備 | 21:41:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブームバッグのチャックが破損
190613 (2)600
ブームバッグの縫い糸が抜け、全周増縫いしたのが確か約1年くらい前だったような。今度はチャックそのものがびりっと破損! バッグの生地自体もあちこちつぎはぎだらけだけどまだ使えそうなので、チャックだけ国産のYKK製に替えることに。マリンショップ、セールメーカー等に問い合わせたところ、特注長さのチャックは受け付けないとか、納期も値段もなかなか回答が帰ってこなかったのでいつも使っているユザワヤに連絡。さすがにユザワヤ、若い女性担当者が仕様の詳細を念入りに確認、無事発注することが出来ました。
材質は「ビスロン」という樹脂製、型式はVF10。チャック幅のエレメントが10mmのタイプ。エンドはオープンファスナーといって左右に分かれるタイプ、付属品としてスライダーを一つ。ただし納期が1ヶ月以上先とのこと、しょうがないので予備も含め4,950mm長さのものを2本注文、なお長さに関してはプラスマイナス2%の許容差があるとのことなので場合よっては100mm近い出来上がり誤差があるとのこと。正式な値段はその時に判明するらしいけれど、幸いにもマリンショップよりはかなり安そうです。

190613 (1)600
バッグが着いてないとセールの展開収納に支障をきたすので応急でバックル止めできるようにプラスチックパーツを取り付け

190613 (7)600


190613 (13)600
チャックが出来上がったら交換の予定、でもあちこちつぎはぎだらけであまり保ちそうもなく作り直しが出来るよう型取りまで実施。このての修理はなかなか減りません・・・

整備 | 18:13:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
01.19 初仕事は電気工事

昨日、今年になって初めてNSMにやって来ました。昨年暮れ陸電接続部を接触不良で焦がしてしまったので、コネクタ、ソケット共に交換することに。

190119_(4)_convert_20190119190553.jpg
ハル側に取り付けるフランジインレットを裏から見たところ。左が国産のアメリカン電気製、右がマリンコ製。残念ながらボス径がアメリカン電気製の方が直径で約3mmほど大きく、このままでは穴に入りません。

190119_(7)_convert_20190119190752.jpg
棒グラインダーがないのでトリルに軸付き砥石を付けてサイズアップ。

190119_(11)_convert_20190119190855.jpg
それほど大きな形状差はなかったので難なく取り付けできました。さすが日本製、電圧、回転方向の表示シールが付属してありました。

190118_(12)_convert_20190118203756.jpg
次に陸電ポスト側のコネクタ。こちらはマリンコ製ではなくGEWISSというイタリア製、電流はMAX32A。

190119_(17)_convert_20190119191010.jpg
裏側の端子接続部がちょっと頼りない感じがするけれど、ここまで交換するわけにはいかないのでそのまま流用。

190119_(18)_convert_20190119191118.jpg
結局なんだかんだで昼も食べずに4時間近くかかってしまいました。

190119_(19)_convert_20190119191147.jpg
早速通電テスト、そして何よりもリバッテリーチャージの際どれくらい電流が流れるのかが不明だったので確かめることに。

190119_(22)_convert_20190119191254.jpg
結構流れてるのかと思っていたけれどバルクチャージではなんと9.5Aも。

190119_(23)_convert_20190119191348.jpg
次に温水ヒータを入れたらさらに7.5A。

190119_(25)_convert_20190119191438.jpg
更に温風ヒーターを入れたらプラス12A。ちなみに温水ヒータを切って温風ヒーターと調理器具のIHを入れたらなんとバッテリーチャージの時はMAX34Aも!
接触が悪いと接点が焼けるのは当然です。

190118_(10)_convert_20190118203736.jpg
ちなみにケーブルはVCTの3.5schを使ってますが、メーカーの許容電流は27A。本当は5.5schを使わないといけないんですが・・・
また次の整備でやることに

整備 | 20:17:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad